アクセンチュア最終面接はどんな雰囲気?結果はいつ?【元社員が解説】
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こんにちは、狛江人(@komaebito)です。

今回はアクセンチュアの最終面接の模様を書いていこうと思います。

面接官は誰が担当するの?

どんなこと聞かれるの?

圧迫面接だったりして・・・?
これらの疑問について経験談から赤裸々に解説していきたいと思います。
アクセンチュアへの転職を考えている方はぜひ参考にしていただけると幸いです。
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最終面接

面接の位置づけ

最終面接は、マネージングディレクター(通称MD)と呼ばれる企業で言う本部長クラスの方と行う面接になります。

アクセンチュアの面接では、1次面接でスキルや人間性を見ることを評価し、最終面接は「入社意思の確認をする」ことがメインの面接でした。

入社する意思はどのくらいあるのかな?
入社してどんなことをやりたいんだろう?
など、技術よりも「入社意欲」・「やる気」などを見ているのかなと思います。

最終面接の内容

面接は1:1で行われました。比較的話しやすい雰囲気だったと記憶しています。

まずは一次面接と同様に自己紹介を軽くしながら職務経歴書に沿って話してきます。しかし、目安としては1次面接の半分ぐらいの短縮版でよいかなと思います。

1次面接で、過去の経歴やスキルは通過していると考えてよくて、最終面接では自分が何をしたいか?どんな姿になりたいのか?を積極的にアピールしたほうが良いと思います。

そこで、「残念ながらそれは、うち実現できないな」といわれてしまうと残念な結果になってしまいますが、それはそれでマッチングしなかったということで受け入れるしかないです。

認識違うまま入社してすぐやめちゃった・・というのが一番の不幸だと思いますので、何をしていきたいのか?どんな事なら強みを生かせるのかをガンガンアピールしていきましょう

1次面接が、「過去の経歴」を判断しているとすると、最終面接は「アクセンチュアに入ってからの未来の姿」を判断しているように思います。

そして、一通り話し合ったところで、面接官から印象的な質問をされたのが記憶に残っています。

1つ質問いいですか?
日本で使用される1日のトイレットペーパーの量ってどのくらいだと思いますか?

。。。

いきなりの質問が来たのでびっくりしました。

が、一旦落ち着いて、普段使用しているトイレットペーパーの消費量を考えながらそれを平均とし、人数分かけ合わせれば合計量が出る!とわかり、

1日に3回トイレに行くと仮定して、その時の使用量がトイレットペーパ1本の4分の1ぐらいの使用量だとします。

今日本の人口は1億2000万とすれば、それを掛け合わせてだいたい3000万ロールぐらいかなと考えます。

・・・
・・・
・・・

なるほど。

これはロジカルに考えられるかっていうことを確認したかったので聞いた質問でした。
細かいケースはいったんなしにしてその考え方でおおむねOKでしょう!

 

焦った・・・・・・・
ふぅ・・・・いきなりのキラーパス。かなり焦りましたが、無事返すことができたのかなと安心し、最終面接が終わりました。
当初1時間を想定していましたが、かなり早く40分ぐらいで終わりました
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合否連絡はいつ来る?

さて、最終面接の結果ですが、面接日が月曜日の19時に行い、結果は曜日の14時ごろでした。

今まで翌日には結果が出ていたので、翌日待ち構えていましたが連絡来ず。

これは落ちたかな・・と不安もありましたが、3日後に無事内定連絡をいただけることができました

XXX様

いつもお世話になっております。

アクセンチュア人事部リクルーティングのXXXXです。

この度、弊社方針に基づき慎重に検討させて頂きました結果、

是非お力添えをいただきたく内定と決定致しましたのでご報告申し上げます。

つきましては、入社日・条件等のご説明にお時間を頂きたく、面談の形式をご確認いただけますでしょうか。

対面面談

電話面談

②電話面談の場合、PCの画面を見ながらご対応頂ける日程を幾つかお伺い頂けますでしょうか。

▼面談日時:平日9:0020:00開始の間、1時間程度です。

何かご不明点ございましたらご遠慮なくお問い合わせくださいませ。

お手数をお掛けいたしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

この後にはメールにある通り、面談を行いましたが、内容は給与の話やオリエンテーションの案内だったので、合否には一切関係ありませんでした。実質3回の面談で無事内定をとれたことになります。

合否通知に関してアクセンチュアは、とても早い印象を受けました。1週間後なんてよくありますからね。その後の面談の日程も早くできるように調整をしていただけていました。

早く結果が知りたい転職者にはとてもありがたいスピード感での採用面接でした。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は最終面接について紹介させていただきました。

以下、まとめです。

・面接担当者はマネージングディレクター(1:1)
・入社意欲を聞かれる
・自分がなりたい姿、アクセンチュアで何が生かせるのかを熱く語るべし
・時間は40分ぐらい
・合否連絡は3日後
上記でも説明した通り最終面接では、「入社意欲」「アクセンチュアに入社後の活躍している姿」を熱く語ることが大事です。そのことが面接官のイメージに合致すれば、内定をゲットの可能性が高まるでしょう。
そのためには過去の実績と入社してやりたいことがちゃんと紐づいているか?実力は十分か?をちゃんと落とし込めるネタを用意しておきましょう。
最後の「トイレットペーパー問題」も心の準備だけはしておくことをお勧めします。とはいってもちょっと予測ができませんが・・・
転職を考えられている方は参考にしていただけたら幸いです。
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